図形使用方法補足ステンシルのパス
コンピュータ プログラムの利用 入力や問合せだけでなく、帳票発行もこの記号を使用します。 ネットワーク
→ネットワーク
 →コンピュータとモニタ
手作業 手作業 照合、記票、帳票を元に行う承認などが該当します。倉庫や工場などの場合は、この記号の登場が 多くなります。
フローチャートにおける手作業の正しい図形は台形ですが、効率とバランスが悪い為、この記号を使用 します。
フローチャート
→基本フローチャート
帳票 帳票 プリンタから印刷、手書きに関係なく、帳票はみな、この図形を使用します。
FAXから送信されたものもこれを使用します。
フローチャート
→基本フローチャート
判断 判断 判断する場面は業務上、多く存在しますが、他図形に分岐を記述することで、この記号を使用 しない方が、業務フローはすっきりとします。この記号は極力使用しないようにします。 フローチャート
→基本フローチャート
イベント イベント 「30分おき」、「15:00」、「請求締日」などの時間に関するものや、「入力原票が一定量を超え たら」といったものも含め、作業開始条件を記述します。 フローチャート
→基本フローチャート
外部データ 外部データ CSV形式でファイル出力したり、別システムにデータを書き込んだりする場合に使用します。
FDやCD等の出力媒体に応じた記号を使用すると更に分かり易くなります。
フローチャート
→基本フローチャート
保管 保管 帳票を保管する場合に使用します。
この図形に、保管場所や保管単位などの情報を記入しておくと効果的です。
ビジネス
→ビジネスプロセス
 →総合品質管理図
破棄 破棄 帳票を破棄する場合に使用します。 ビジネス
→ビジネスプロセス
 →総合品質管理図
電子メール 電子メール通知 ログラムからメールを自動で送信する場合は、メールを受け取る担当者側にこの図形を記入 します。手作業でメールを送信するは送信者側にも受信者側にもこの図形を記入します。
作成した電子帳票をメールに添付して送信する場合は、この図形と帳票を重ねて表現します。
ビジネス
→ビジネスプロセス
 →ワークフロー図
箱 商品や箱 物」を表す図形として使用します。
商品を箱に入れる場合は、商品の大きさを箱より小さくすることで表現します。
ビジネス
→チャートとグラフ
 →マーケティング用図形
現金 現金 現金を取り扱う場合に使用します。
この図形は現金には見えないので、「現金」と言葉を添えます。
ビジネス
→ビジネスプロセス
 →ワークフロー図
矢印 次の処理 アウトプットがない処理の次に行う処理とを、この記号によってつなげます。
前処理と次処理の図形とをこの矢印でつなげるより、前処理と次処理の図形の間に、この矢印 を挟むといった方がすっきりします。
フローチャート
→矢印

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(2008.07.20)