最終更新日:08.07.20
業務フローの書き方(記述サンプル - 見積)
見積
【シナリオ】
- 営業担当者は得意先から見積依頼書をFAXで受け取ったら、それを基に見積入力を行う。
- 見積入力で見積内容を登録し終わったら、上長に承認を依頼する。依頼の際に必要であれば、コメントを添える。
- 上長はメールにて見積承認依頼が来た事を確認する。見積承認入力を開き、見積内容およびコメントを確認して承認または否認の決定を行い、その結果を入力する。必要であれば、承認結果のコメントを添える。見積金額が高額であれば、更に上役に対して承認依頼を行う。承認依頼が不要と判断した場合は、自分を最終承認者とし、その旨を見積承認入力にて入力する。
- 見積内容が最終承認または否認されると、営業担当者にその旨が記載されたメールが送信される。営業担当者は承認結果メールを受け取り、否認の場合は承認結果メールに記載された否認理由を確認の上、訂正を行う。
- 最終承認された場合は見積書を発行し、得意先に郵送または手渡しまたはFAX送信する。最終承認される前でも見積書は発行は可能だが、承認者印欄は空白となる。郵送または手渡しの場合、コピーを取っておき、見積書は担当者別に見積中のものとして保管する。

Visioファイルを入手する
ご意見・ご要望はこちらから
Copyright (C) 2008 neego.net