最終更新日:08.07.26
業務フローの書き方(記述サンプル - 入荷)
入荷
【シナリオ】
- 前日に、倉庫担当者は入荷予定リストを出力し、それを元に棚の確保を行う。
- 仕入先から入荷があったら、入荷予定リスト、商品、納品書とで検品を行う。
- 予定通りの入荷であった場合は、商品を棚に格納するとともに、納品書を元に仕入入力を行う。納品書は仕入先別に保管する。
- 予定の商品とは別の商品、または予定商品が予定数と違う数量が入荷された場合、そのまま入荷するか否かを判断する。
- 4.で、全てまたは一部を返品すると判断した場合は、仕入先に返品する。
- 4.で、全てまたは一部をそのまま受け入れると判断した場合は、仕入先にその旨を連絡し、受入数を記入した納品書を元に仕入入力を行い、商品を棚に格納する。納品書は仕入先別に保管する。
- 後日、仕入先から不足分の商品または訂正後の納品書が送られたら、入荷処理を行う。訂正後の納品書のみの場合は、それを仕入先別に保管する。

Visioファイルを入手する
ご意見・ご要望はこちらから
Copyright (C) 2008 neego.net