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最終更新日:08.06.29

業務フローの書き方(記述サンプル - 出荷 - 各部門指示・自社便利用)

出荷 - 各部門指示・自社便利用

【シナリオ】

  1. 定刻になったら、各出荷部門の事務所は出荷処理を実行する。
  2. 出荷処理が完了すると、引き渡しが早い便から順にピッキングリストを出力する。ピッキングリストはピッキングチーム別に分けて配布する。各ピッキングチームは商品毎のピッキング数量を棚から取り出し、荷分け場所に移動する。
  3. 各出荷部門の事務所は、ピッキングリストを出力し終わったら、続けて出荷指示書(自社便用)と積込リストを出力する。出荷指示書(自社便用)は、荷分け場所に置いておく。
  4. ピッキングチームは、ピッキングリストに記載された全ての商品を棚から取り出し終わったら、荷分け場所に移動し、出荷指示書を元に出荷先別に荷分けを行う。
  5. ピッキングチームは荷分けが完了したら、検品作業を行う。検品が正常であれば、出荷指示書の一枚目(出荷作業用)を切り取り、商品と出荷指示書の二枚目(納品書)と三枚目(受領書)と積込リストをドライバに渡す。出荷指示書の一枚目(出荷作業用)は日付別に保管する。
  6. ドライバは5.で受け取ったものを元に、積込リストに記載されている順番で、車に積み込みを行う。積み込みが完了したら、配達を行う。
  7. 得意先に納品したら、出荷指示書の三枚目(受領書)に受領印を押印してもらい、配達から帰ったらそれを事務所に渡し、事務所はそれを日付別に保管する。


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