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記述サンプル(出荷 - 各部門指示・自社便利用)

最終更新日:08.06.22

業務フローの書き方(記述サンプル - 出荷 - 本部指示・運送業者利用)

出荷 - 本部指示・運送業者利用

【シナリオ】

  1. 定刻になったら、受注センタは出荷処理を実行する。
  2. 出荷処理が完了すると、各出荷部門に対し、メッセンジャにて通知が行われる。
  3. メッセンジャにて通知を受け取った各出荷部門の事務所は、引き渡しが早い運送業者から順にピッキングリストを出力する。ピッキングリストはピッキングチーム別に分けて配布する。各ピッキングチームは商品毎のピッキング数量を棚から取り出し、荷分け場所に移動する。
  4. 各出荷部門の事務所は、ピッキングリストを出力し終わったら、続けて出荷指示書と送り状・荷札を出力する。出荷指示書と送り状、荷札は、荷分け場所に置いておく。
  5. ピッキングチームは、ピッキングリストに記載された全ての商品を棚から取り出し終わったら、荷分け場所に移動し、出荷指示書を元に出荷先別に荷分け、箱詰めを行う。箱詰めをした商品毎、出荷指示書の一枚目(作業用)にチェックを付ける。箱詰めは封をしない。
  6. ピッキングチームは箱詰めが完了した箱から、検品作業を行う。検品が正常であれば、出荷指示書の一枚目(出荷作業用)を切り取り、出荷指示書の二枚目(仮納品書)を箱に入れ、封をし、荷札(または送り状)を貼る。出荷指示書の一枚目(出荷作業用)は日付別に保管する。送り状は運送業者によって貼る場合もある。箱と送り状は運送業者別の引き渡し場所に移す。
  7. 運送業者毎に全ての箱詰めが完了したら、運送業者に箱と送り状を引き渡す。


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