タスク管理表を更新しました

前タスクが自タスクより行位置が下にあった時、矢印が正しく表示されない不具合がありましたが、これを解消しています。
また、日単位の休日シートに2013年、2014年、2015年の祝日を加えました。
(2013.03.17)

タスク管理表を更新しました

以前のバージョンでも、休日出勤の対応はしていましたが、[表示整形]ボタンを押すと、休日出勤の情報が消えてしまう不具合がありました。今回、休日出勤を休日シートに登録できる 様にしましたので、この問題が解消されています。
土日以外が休日の会社でも利用できる様に、休日曜日を登録出来る様にしました。
EXCELが認識する最大行数がEXCELの最大値となってしまった際に、[表示整形]ボタンを押下するとフリーズしたと認識する程終了時間が掛かってしまう障害に対応しました。
配下のタスクが全て削除された場合に、予定・実績の開始日・終了日が「#REF」のエラーのままとなってしまう症状を訂正しました。
月単位版の月の部分の罫線が引かれていない問題を訂正しました。
(2011.09.03)

プロジェクト・マネージャの心得に「指示のタイミング」を追加しました

プロジェクト・マネージャーの心得に「指示のタイミング」を追加しました。
(2011.08.28)

PMI Japan Forum 2011で得たもの

2日目も一日中、色々な方たちのセミナーを聴き、色んな勉強になりました。正直に、つまらないと感じたものも2~3ありました。自分なりに分析すると 内容が教科書的で、中身が薄っぺらいものに対して、そのように感じる様です。講義のどの部分がそういう部分なのか上手く説明できませんが・・・

全く逆の意味ですが、PMとしてのコンピテンシーも、うまく説明できないけど内面からにじみ出てくるといった物なのかもしれません。私も早くそうなりたいです。
(2011.07.17)

PMI Japan Forum 2011に参加しました。

朝から夕方までみっちりセミナー漬け。かなり疲れますが、得るものも大きいですね。考えさせられる事が多いです。
明日もありますが、最後まできちんと聴き、有意義にすごしたいと思います。

あっ、今日の参加者のいくらかは資料を印刷しないで参加していたなぁ。あまりの準備の悪さに、ホントにPM?って思ってしまった・・・ 明日はちゃんと持って きてね。
(2011.07.16)

プロジェクト・マネージャの心得に「素直になりましょう」を追加しました

プロジェクト・マネージャーの心得に「素直になりましょう」を追加しました。力あるPMは 皆素直です。私は逆に素直になれば力を付けられるとも思っています。私も早く力ある人になりたいと強く思っています。皆さんも頑張って素直になって 力を付けましょうね。
(2011.07.16)

プロジェクト・マネージャの心得に「プロジェクトの終わりには反省会を必ず開催しよう」を追加しました

プロジェクト・マネージャーの心得に「プロジェクトの終わりには反省会を必ず開催しよう」 を追加しました。単なる儀式としないで、意味のあるものにしましょう。
(2011.07.03)

プロジェクト・マネージャの心得に「揉め事は早い段階で」を追加しました

プロジェクト・マネージャーの心得に「揉め事は早い段階で」を追加しました。
(2011.07.02)

プロジェクト・マネージャの心得に「管理って具体的に何をする?」を追加しました

プロジェクト・マネージャーの心得に「管理って具体的に何をする?」を追加しました。
(2011.06.04)

タスク管理表を更新しました

親タスクの予定開始日、予定終了日、実績開始日にも、子タスクのサマリーが反映するようにしました。
日単位版に、表示最終日の次の日まで表示される不具合、表示最終日が予定開始日のタスクに矢印が正しく表示されない不具合があり、これらを解消 しました。
週単位版に、週初めでない開始日のタスクのバーが正しく表示されない不具合があり、これを解消しました。
(2011.06.04)

リスク管理表を更新しました

一部の列の表示形式が、「折り返して全体を表示する」となっていなかった不具合を解消しました。
(2011.06.04)

課題管理表を更新しました

一部の列の表示形式が、「折り返して全体を表示する」となっていなかった不具合を解消しました。
(2011.06.04)

リスク管理表を追加しました

震災の件でリスク管理という言葉が一般的にも使われています。しかし、プロジェクト管理の現場ではPMの頭の中だけで管理(?)されている のがよく見受けられます。プロジェクト管理として恥ずかしく無いように、きちんと記録しましょう。
(2011.05.29)

課題管理表を追加しました

課題管理をしていないプロジェクトはありませんが、より効率良く、より抜けのない管理をする為に、当サイトでフォーマットを用意しました。 是非ご利用下さい。
(2011.05.29)

タスク管理表を更新しました

日単位版に加え、週単位版、月単位版を用意しました。これにより、中長期のプロジェクトの全体を見やすくなると思います。
日単位版のカレンダー部分の訂正も行っております。
(2011.05.29)

タスク管理表を更新しました

FS(終了-開始)のリンク線を引ける様にしました。「ガントチャートにはこれが無いと・・・」とのご意見を聴き、以前から気になっておりまして。 少しは胸を張ってガントチャートと言えるようになったと自負しております。
(2011.04.30)

タスク管理表を更新しました

親タスクは子タスクが全て完了すると、終了日に子タスクの最大の日付が表示され、グレーになる様にしました。
[表示の整形]ボタンの実行後に、カーソルを先頭行のタスク名に当てる様にしました。
(2011.04.23)

タスク管理表を更新しました

各Lvの行挿入の方法を行単位でなく、セル範囲で行う様にしました。Excel2010の不安定な部分をできるだけ回避しています。
行を削除した際に、月の境の罫線が無駄に残ってしまう不具合を解消しました。
(2011.04.09)

タスク管理表を更新しました

[表示範囲の再設定]ボタンと[No.の振り直し]ボタンを、[表示の整形]ボタンに統合しました。
選択範囲の行レベルを上げたり、下げたりするボタンを追加しました。
Lv1~5の行挿入等のマクロを実行する際に、エラーが頻繁に発生していた現象に対処しました。どうやらクリップボードの処理が良くなかった様です。 クリップボードの処理に、T'sWare様のサイトにあったコードを利用させて頂きました。 この場を借りてお礼を申し上げます。
上記不具合対応により、異常終了する事がかなり減りました。
(2011.04.03訂正)
(2011.04.02)

タスク管理表を更新しました

同日内の更新で恐縮です。

Lv1~5の行挿入時に、不定期にエラーが発生する現象を解消しました。
行挿入時にクリップボードにあるテキストが消えずに、残る様にしました。
(2011.03.13)

タスク管理表を更新しました

予定行が色付きになっていたのを、実績行を色付きにしました。
担当者欄、開始日、終了日欄を、中央寄せ表示にしました。
月と年が正しく表示されない不具合を解消しました。
(2011.03.13)

タスク管理表を更新しました

前作業、備考を折り返して全体を表示する様にしました。

要件定義のサンプルを作成しました。ご参考にどうぞ。
(2011.03.06)

タスク管理表を更新しました

進捗が遅れた場合に、進捗度がピンクになる様にver.1.2でしましたが、動作が遅くなる為、機能削除しました。
条件付き書式をセル単位でなく、列単位で設定する様にしました。

プロジェクト計画のサンプルを作成しました。ご参考にどうぞ。
(2011.02.27)

プロジェクト・マネージャの心得に「報告のポイントを外さない」を追加しました

プロジェクト・マネージャーの心得に「報告のポイントを外さない」を追加しました。
(2011.02.12)

プロジェクト・マネージャーの心得を追加しました

「SEの心得」のプロジェクト・マネージャー版です。プロジェクト・マネージャーに特化した心得をまとめていく予定です。
まずは、「無理のある計画を作成しない」について記述しました。当たり前と思える事も色々な事情の影響を受け、忘れがちな事を初心の 気持ちに立ち戻す様にと思い、まとめました。ご参考にして下さい。
(2011.01.30)

タスク管理表を更新しました

行挿入、タスクNo.の振り直し操作を、以前は[Ctrl]+[Shift]+○で操作していましたが、これだと操作ができなくなる時が ある事が判明したので、ボタンを作成しました。
進捗率が予定より遅れた場合、ピンク色になるようにしました。
(2010.12.19)

スケジュールを定義する際のポイント

スケジュールの定義は、人の性格により、実現が困難なものであったり、余裕があり過ぎるものだったりと様々です。問題は、前者 の場合です。
なぜ、実現が困難なスケジュールを作成してしまうのでしょうか?
突き詰めると、スケジュールを作成する人の経験不足および、そのスケジュールを承認するプロセスが正しくないに尽きます。 しかし、それで終わりにしてしまうのは、あまりにも雑なまとめ方ですので、ここでは、もう少し改善すべきポイントを記述します。

まずは、プロジェクトを進行させるのは、人であることを認識しましょう。それぞれの作業を行う担当者が実現できないものは、結局は 無理なのです。自分でもできないものを、他人に強要するのは自分勝手の何ものでもありません。判断に迷うものに対しても今すぐに 結論を出してもらっても、結局は、後になって変更されるのはよくある話です。無理はどこかで表に現れてくるものです。

納期を決められている場合は、無理な計画を作成してしまいがちです。一つ一つの作業がうまくいけば、という考えが頭を支配します。 この状態が失敗の原因です。無駄になるかもしれませんが、最初に、納期を無視して実現可能なスケジュールを作成しましょう。その 上でどのタスクが先行作業が可能なのかを把握した上で、ファスト・トラッキングを考えます。最初からファスト・トラッキングを行う スケジュールは作成してはなりません。先行作業が可能かを適切に判断することなく、スケジュールが作成されてしまう事が多いからです。 一見無駄かと思われますが、正規のスケジュール作成→ファスト・トラッキングを実施するスケジュール作成と、二手順を踏むのが大事 なのです。

仕様を決める上で、簡単に結論を出す機能もあれば、何度も打ち合わせが必要な機能もあります。何度も打ち合わせが必要なもの は、新しい業務や機能に多く見られます。業務の流れが変わる場合は、かなりの時間を要すでしょう。スケジュールを決める時に、プロ ジェクトのスコープとしている業務や機能が、どちらに属しているのかを把握します。どちらに属するか不明な場合は、まずどちらなのかを 確認する打ち合わせがスケジュールを作成する前に必要です。その様な打ち合わせが事前に持つ事ができない場合は、スケジュールに
その様な打ち合わせを組み込みます。
新しい業務は、1回の打ち合わせでは、すぐに決まらないものです。部門を代表して参加しているメンバーも多いはずです。一人で結論 を出せるものでもありません。多くの人は自部門に持ち帰って、周りの人たちの意見を聞いた上で結論を出します。そうした動きを理解 して、スケジュールを作成します。

上記を考慮して作成したスケジュールを、最後に再度評価します。通常の半分の期間で打ち合わせを完了させるには、単純に考えても 打ち合わせの回数か時間を倍にする必要があります。そんな事が、利用者側、開発者側の双方で実現できるのか? 客観的に評価 しましょう。その上で、無理がある場合は、プロジェクトとして「そのスケジュールでは無理が生じる」と認識すべきです。まだ始まってもいない プロジェクトがデスマーチでは、何の為のプロジェクトなのか意味もないでしょう。無理なものは無理と、プロジェクトのオーナーや責任者に 理解して頂く働きかけは、避けて通れません。プロジェクトに参画する全ての人達を不幸にする計画は作成してはならないのです。
(2010.12.11)

プロジェクト計画書のページを追加しました

プロジェクト計画書のコンテンツを定義しています。
(2010.12.11)

タスク管理表をまた更新しました

連日での更新。完成度が低い証拠なのでしょうか? 我ながら、ちょっとショック。
本日の更新ポイントは、2つ。その他のマクロでも、描画を一時的に停止し、処理速度を改善しました。行挿入の遅さは、余計な 行があったようで、不要な分は削除しましたので、処理速度はかなり改善したと思います。
何度も何度も短期間に更新してしまい、嫌になった方も多いかもしれませんが、これに懲りずに今後もご利用ください。よろしくお願 いします。
(2010.12.08)

タスク管理表を更新しました

メールでお知らせ頂いた方からと一緒に仕事をしている方から、それぞれ別のご指摘がありました。
一つは、「作業タスク管理表」という名前について。「作業」と「タスク」って意味がかぶってますよねと。
おっと、仰る通り。ずっと、この言葉で利用していた・・・ お恥ずかしい限りです。

もう一つ。タスク管理表で、[表示範囲を再設定]ボタンを押したときに、表示期間が長いと処理が完了するまでにかなりの時間を 要すと。処理最中の描画を停止すると早いですよとの事で、早速試してみました。段違いに早い!
行挿入もこんな感じにならないかなぁ・・・
(2010.12.07)

タスク管理表を公開しました

タスク管理表は、EXCELで作成した、WBSを元にワークパッケージ の進捗を管理する為のものです。
一般的には、この手の管理はMicrosoft Projectを使用するのでしょうが、Microsoft Projectはお客様先では入っていない事 が良くあります。そこにいくと、EXCELはどこにでも入っている為、メンテナンスに困ることが殆どありません。
リアルタイムに管理してこそ、プロジェクト管理。マクロを使用していますが、是非利用してみてください。 こちらからどうぞ。
(2010.12.11訂正)
(2010.12.07訂正)
(2010.12.05)